気になる話題:「ダビング10」開始日が7月4日午前4時に決定
「ダビング10」。このところよく耳にする言葉ですよね〜
この「ダビング10」といいますのは、2007年10月に電子情報技術産業協会(JEITA)が発表した、地上デジタル放送の録画番組のコピーに関する新しいルールのことをいいます。
ハードディスクレコーダーやパソコンなどでテレビなどの番組を録画することがありますよね。それに対して、コピー9回とムーブ(別のメディアへの移動)1回が許可される、というものです。従来は、一度のコピーしか認められなかった「コピーワンス」というルールがあったのですが、それからするとから大幅に条件が緩和されました。
このダビング10ですが、ハードディスクを搭載した録画機器で利用できます。DVDに直接録画する場合などは従来どおりの動作となるのだそうです。また、既存の録画機器ではどうなるのか、という点が気になりますが、残念ながら利用することはできません。ですので、新たにダビング10に対応した機器が必要となります。
そして、この「ダビング10」の開始日ですが、いよいよ正式に決定しました。
社団法人デジタル放送推進協会(Dpa)は23日、地上デジタル放送の新録画ルールである「ダビング10」の開始日時を7月4日の午前4時に決定した、と発表しました。
6月19日に開催された総務省 情報通信審議会 情報通信政策部会の「デジタル・コンテンツの流通の促進等に関する検討委員会」という集まりで、運用開始について関係者が合意した、ということです。その合意を受けて、放送事業者と機器メーカーさんで構成されるDpa技術委員会で審議、日時を確定、というプロセスだったそうですよ。
デジタルものは画質や音質のクオリティが高いのはイイんですが、コピーの融通がきかないところが短所でしたよね。
この「ダビング10」で、その弱点がかなり解消された、といえそうですし、著作権に違反しない範囲でいろいろな使い方を楽しみたいものですね♪
この「ダビング10」といいますのは、2007年10月に電子情報技術産業協会(JEITA)が発表した、地上デジタル放送の録画番組のコピーに関する新しいルールのことをいいます。
ハードディスクレコーダーやパソコンなどでテレビなどの番組を録画することがありますよね。それに対して、コピー9回とムーブ(別のメディアへの移動)1回が許可される、というものです。従来は、一度のコピーしか認められなかった「コピーワンス」というルールがあったのですが、それからするとから大幅に条件が緩和されました。
このダビング10ですが、ハードディスクを搭載した録画機器で利用できます。DVDに直接録画する場合などは従来どおりの動作となるのだそうです。また、既存の録画機器ではどうなるのか、という点が気になりますが、残念ながら利用することはできません。ですので、新たにダビング10に対応した機器が必要となります。
そして、この「ダビング10」の開始日ですが、いよいよ正式に決定しました。
社団法人デジタル放送推進協会(Dpa)は23日、地上デジタル放送の新録画ルールである「ダビング10」の開始日時を7月4日の午前4時に決定した、と発表しました。
6月19日に開催された総務省 情報通信審議会 情報通信政策部会の「デジタル・コンテンツの流通の促進等に関する検討委員会」という集まりで、運用開始について関係者が合意した、ということです。その合意を受けて、放送事業者と機器メーカーさんで構成されるDpa技術委員会で審議、日時を確定、というプロセスだったそうですよ。
デジタルものは画質や音質のクオリティが高いのはイイんですが、コピーの融通がきかないところが短所でしたよね。
この「ダビング10」で、その弱点がかなり解消された、といえそうですし、著作権に違反しない範囲でいろいろな使い方を楽しみたいものですね♪


