「オグシオ」でバドミントンがブームに


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気になる話題:「オグシオ」でバドミントンがブームに

「オグシオ」こと、小椋久美子(24)、潮田玲子(24)の両選手。

女子バドミントンもこのお二人の大活躍で、すっかり人気のスポーツとなっていますね。

そのオグシオ効果で、バドミントン人口が急増しているのだそうですよ。

なんでも、過去5年の全国の選手登録者数は約3万5000人増ということで、年間5000人以上の伸びをしめしているのだそうです。このブームにあやかろう、というわけで、お2人の所属する三洋電機チームがある大阪府大東市では、行政や企業が協力してバドミントンによる“町おこし”の動きも活発になっているということです。

第2のオグシオを育てよう、ということのようですね。

大阪府大東市というところは、インターハイ優勝などの実績がある古豪・四條畷学園高校バドミントン部があるなど、もともとバドミントンが活発な土地柄なのだそうです。

三洋電機では、すでに平成4年から「SANYOジュニアバドミントンスクール」を開催。オリンピックや国体経験のあるOBらが小中学生らに“英才教育” を施しているのだそうです。

このスクールが、オグシオの活躍と前後して生徒数が増加しているそうで、平成15年には115人だったのですが、今年はほぼ倍の202人になっちゃったらしいですよ。

こうなると、明らかにオグシオ効果のおかげ、という感じですよね。

そういうわけもありまして、行政側もこのブームを地域活性化につなげようと三洋側との連携を強化中。現在は公立小学校5校で出前バドミントン教室が毎週開かれているそうで、地域と学校、企業が一体となった普及活動が進んでいるようですね。

また、年間5000人以上増えているという、バドミントンの選手登録者ですが、日本バドミントン協会の分析としては、「オグシオが世界ランキング上位入りして注目が集まるようになってからで、2人の影響はかなり大きい。趣味としてバドミントンを始めている人も多いのではないか」ということだそうです。

現在ですでにこれだけの人気ですので、オリンピックでのオグシオさんの活躍しだいでは、さらに人気が爆発する可能性もありますよね。

一大バドミントンブームの到来、となりますかどうか、オリンピックが本当に待ち遠しいですよね♪

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