オグシオ、セクシーユニフォームに好感触


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気になる話題:オグシオ、セクシーユニフォームに好感触

ワンピース型のユニフォームが大きな話題となっているバドミントンのオリンピック日本女子代表。

その人気ペアの“オグシオ”こと小椋久美子、潮田玲子(三洋電機)選手らが練習を公開しました。

コート上で初めて着用されたバドミントンの北京五輪使用ユニフォーム。

機能面が向上したこともあり、「優れている部分がある」と選手の方々の評判はなかなかよいようです。


この北京五輪の本番で使用するユニフォーム。

先月22日に支給されていましたが、じっさいに選手たちがプレーするのは初めて。女子選手のユニフォームはワンピース型に変更、ひざ上20センチ“超ミニの大胆デザイン”が話題になっていましたね。


潮田玲子ユニフォーム姿


モデルとして立ったときは「恥ずかしい」という言葉をもらしていた女子チームのみなさん。

練習前、横に並んで“丈の長さ”を見比べるなど、選手たちの戸惑い部分も見受けられていたようです。しかし、プレーを終えてみた小椋選手は「ワンピースを着たことがこれまで無かった。(視線が気になって)プレーがやりにくいようだったらイヤだなと思っていたが、“恥ずかしさ”という抵抗感は無かった」とコメント。

一方、コンビを組む潮田選手も「(ワンピースでも)動きやすい。思ったよりも涼しくて…特に、下の方は履いていないんじゃないかと感じるぐらい(笑)。体育館は熱くなるので有効的だと思う」という感想。

動きやすさなどの機能面、快適なフィット感などの長所のおかげで大胆なデザインも気にならない、ということのようですね。


オグシオ・ユニホームツーショット


さて、日本チームに採用されたヨネックス社のこのユニフォーム。フィット性と動きやすさを計算した切替やカッティングを施している。また、素材には衣服内温度を約3度下げる働きをするというキシリトールを配合。

この「クーリング効果」と「吸汗速乾性」などが選手たちのプレーをサポートするということだそうです。

メーカーさんの発表によりますと、この代表モデルが発表された後には、問い合わせが殺到。

バドミントン専門店およびスポーツショップ、ネット上の専門店などではレプリカウェアの一般発売をスタートしました(8月8日まで予約販売)。

また、二人はユニフォーム以外にも、さまざまアイテムを身につける予定なのだそうです。

小椋さんは「ファンの方からいただいたものをキャディーバッグに付けてます。たくさんの思い…“お守り”だと感じてますね」と紹介。

潮田さんは「普段はあまりしないのですが、母親にもらったピアスを本番でつけるつもり」と話されていました。

オリンピックもいよいよもうすぐ。

本番に向けて、周りの人たちの気持ちも大事にされているようですね。



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詳細:ライブドアニュース








  

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